カミカシャンプーの全成分は?解析したらヤバすぎるとかないの?

シャンプー・コンディショナー・トリートメント・頭皮クレンジング・ヘアパックの5役が1本で叶う泡立たない濃厚クリームシャンプー「カミカシャンプー」。

カミカシャンプーの成分にはどのようなものが配合されているのでしょうか?

解析して詳しく調べてみました!

 

カミカシャンプーの全成分は?解析したらヤバすぎるとかないの?

カミカシャンプーの全成分

水、パルミチン酸イソプロピル、セタノール、グリセリン、DPG、セトリモニウムプロピド、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ケブカワタ種子油、エタノール、アルキル(C12,14)、オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、スクワラン、ハチミツ、ヒマワリ種子油、ジメチコン、アルガニアスピノサ核油、イソステアリン酸水添ヒマシ油、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、ポリオタニウム-7、アモジメチコン、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、セテス-20、ヘマチン、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、キサンタンガム、デキストリン、アセチルペプチド-1、ポリクオタニウム-51、アスコフィルムノドスムエキス、ソルビトール、マコンブエキス、海塩、BG、香料、メントール、PPG-3カプリリルエーテル、フェノキシエタノール

刺激の強い合成界面活性剤は使っていないので肌の弱い方でも安心して使用することが出来ます。

カミカシャンプーに配合されている髪に効果のある成分

汚れを落とす「油性成分」

・パルミチン酸イソプロピル

・セタノール

・グリセリン

・DPG

・ステアリルアルコール

・ステアリン酸グリセリル

カミカシャンプーに配合されている油性成分は基本的に「油を油で落とす」というメカニズムなので、油汚れをしっかり落とせます。

毛髪補修力成分

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI】

アレキルはアミノ酸系両性界面活性剤です。

洗浄力はほとんどなく、毛髪に滑り性を付与し帯電防止をしてくれます。

さらに、ダメージ損傷で切れやすくなっている部分を集中的に補修して、切れない強固な毛髪を作り出す効果があります。

ヘマチン

ヘマチンは毛髪ダメージの元残留アルカリを除去する働きがあるので、美容院で広く使われているダメージケア成分です。

さらに、毛髪内部に吸着してハリ・コシを付与してくれます。

ポリクオタニウム-51(リピジュア)

ポリクオタニウム-51はすすいでも流れ落ちない吸着型保湿成分です。

元々は火傷部位への保湿など、医療現場で「超保湿成分」として使われていた成分が、美容の世界に進出してきた優秀な成分です。

リンゴ果実培養細胞エキス

リンゴ果実培養細胞エキスは「腐らない奇跡のリンゴ」と度々メディアにも取り上げられる、「腐らない=サビない=超抗酸化力」のある成分です。

頭皮のアンチエイジングや、紫外線や熱・カラーリング・パーマなどで「サビた毛髪」のケアに効果的です。

ケブカワタ種子油・スクワラン・ハチミツ・ヒマワリ種子油・アルガニアスピノサ核油

カミカシャンプーには各種オイル成分が、毛髪にしなやかさや保湿・さらにはコーティングをして毛髪をしっとりとまとまりのある毛髪に導きます。

白髪予防成分

ヘマチン

毛髪補修剤としても登場した「ヘマチン」は抗酸化力で「白髪になるメカニズム」に直接アプローチします。

メリタン

メリタンには黒髪の元「メラニン色素」を合成するメラノサイトの働きを活発にさせる作用がある白髪改善&予防成分

今注目されている白髪対策成分です。

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

・カミカシャンプーには刺激の強い合成界面活性剤は使っていないので肌の弱い方でも安心して使用することが出来る。

・カミカシャンプーに配合されている髪に効果のある成分

□汚れを落とす「油性成分」

□毛髪補修力成分

□白髪予防成分

・カミカシャンプーは日本人特有の黒髪に着目して、白髪発生原因を抑えることができる唯一のシャンプー。

 

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